November 25, 2025
漢字が書けなくなるのが怖いのでスマホのメモではなくちゃんと書いている。メモ(仮書き・漢字の確認)⇒メモ帳(本書き)

人間は快感に流されやすい。
これは熱力学の第2法則である
エントロピー増大の法則とも
何らかの因果関係がありそうだ。
日常の例
太るのは簡単だが、瘦せるのは難しい。
特に30歳以降!!
日常の例
徒歩→自転車→バイク→自動車
自動車という快感を知ってしまったら
なかなか戻せない。
日常生活の例
視力が悪くなるようにはできるが
悪くなった視力は戻らない。
→( メガネやコンタクトで矯正 )
一生使える一次的な裏ワザ:
右手の親指と人差し指を
つまんで輪を作り、
同様に左手の親指と人差し指を
つまみ輪を作り、
指の輪と輪を作って合わせて
無限のマークを作り
爪のところにできた
小さな空隙を「まつ毛」まで
移動させ、中を覗き込むと
遠くの文字や風景がクッキリ見える現象。
【ピンホール効果】
ただし、基本的にはメガネやコンタクトで
視力矯正しなければ日常生活に不便を
生ずる。私は、コンタクトの度数
左:ー8.5、右:−8.0である。
コンタクトレンズは
ー10.0までしかないので
心の中では
「 ヤバいよ、ヤバいよ! 」なんて
思っている。
ただ、近視の進行は30歳代半ばで
止まると言われ、ホントに
近視の進行は止まったので
ずっと購入するコンタクトの度数は
同じ。
日常の例
全部スマホやiPadに頼る生活だと
漢字が書けない人が出てくる。
漢字が書けない小学生や中学生は
甘えで、「この子書けないんです〜。」なんて
言ってる割には子供にiPad渡して
iPad漬け生活にしてたりする。
いかん、いかん!
高校入試や大学入試では
痛い目に会う事になるだろう。
そもそも、高校入試や大学入試で
「 うちの子、ディスレクシアなんです〜 」
なんて言っても、iPadの持ち込みは
100%受け入れてもらえない。
【 対抗策 】意識的に日常生活に
おいて、「書く」という行為を
忘れてはいけない。
大人の場合であれば、
スマホのメモ帳アプリで入力してから
実際にメモ帳に書く作業を大切にする。
知識習得を辞めれば
恐ろしいスピードで
獲得した知識を忘れてゆく。
日常生活の例
エネルギーがないと
場所はカオス化する。
※割れ窓理論
きれいな場所からごみ屋敷は
簡単だが、乱雑な場所から
きれいな場所に戻すのは
相当に難しい。
私も、難解な漢字を忘れたくないので
スマホのメモ帳アプリに入力してから
実際にメモ帳にペンで
自分で実際に書いてみると言った具合いで
現代テクノロジーに対抗している。





















































































